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GMS >PHP版設置講座
はじめに
必要なもの
PHPに対応しているかチェック
ご利用のホームページがPHP Ver4.1.0以降に対応しているかチェックをします。
利用しているホームページの公式サイトへのヘルプ等に載っているので チェックしてみてください。 CGIとして動作させる場合、PHPのパスが書いてありますのでそれをメモっておいてください。 /usr/local/bin/php などと書いてあると思います。 CGIとして動作させない場合は書いてありません。 ○主なプロバイダのPHP情報ページ @nifty : PHP使用不可 BIGLOBE : PHP使用不可 OCN : PHP使用不可 ぷらら : PHP使用不可 DION : PHP使用不可 ○無料Webスペース Yahoo!ジオシティーズ : PHP使用不可 infoseek isweb : PHP使用不可(ただし有料なら使用可) AAA!CAFE : Ver4.2.3 http://fh.aaacafe.ne.jp/php.html 情報ページに書かれていることをちゃんと読みましょう。 初心者は、読まない・調べないのでそれで分からないと言ってるならまず読む! ここでは理解できなくても次の項目等に行ったときにわかるかもしれませんよ。 確認できたら 下の項目へ スクリプト GMS_PHPのスクリプトを解凍すると以下のファイルが出てきます
解凍ソフトの設定で、フォルダ内にファイルが無いフォルダが作成されないようになっていると list、image、resフォルダが作られないことがあります。 list、image、resフォルダが無い場合、自分でlist、image、resフォルダを作成してください。 config.phpにてフォルダ名を変えた場合、設定した名前のフォルダを作成してください。 ファイルを作成する時の注意ですが、 UNIX、Linux系OSでは大文字と小文字は区別されますので注意してください。 ![]() GMS標準スキンで設置できてから、他のスキンを設置されるのをお勧め いたします。他のスキンにして設置できないとなると、サポートが大変に なりますので、できるだけ標準スキンで設置してからにしてください。 他のスキンを使用する場合、そのスキンファイルも解凍すると ![]() skinのフォルダの中には以下のようなファイルが入っています。 ファイルが↓より多い場合もあれば少ない場合もあります、これはスキンによって違います。 他のスキンを使用する場合、GMS_PHPを解凍したフォルダに他のスキンを解凍した ファイル(skin.php、skinフォルダなど)を、ドラック&ドロップで上書きしてやります。 *この方法だと使用しないスキンファイルが残ることがあります。残したくない場合は、最初から入っているskin、skin.phpを消した後に使用するスキンをコピーしてください。 ![]() ↓のようなダイアログがでますが すべて上書き を選んで上書きしてください。 以上できましたら下の項目へ スポンサー
PHPパス設定/拡張子設定
CGIで動作していると書いてあった場合のみ設定いたします。
書いてない場合は、次の項目へ CGIで動作している場合で拡張子の指定があった場合、その拡張子に設定します。 大体、CGIで動かしているサーバーでは ".cgi"だと思います。 もしphp4は".php"、".php4" php3は ".php3"となっている場合は、 php4の方を指定してください list.php を list.cgiに名前変更します。 config.phpもconfig.cgiに変更していた方がいいです、じゃないとパスワードが見られる 可能性があります、変更した場合は先ほどファイル名を変更したlist.cgiをエディタで開いて //設定ファイル読み込み require("config.php"); を変更したファイル名にしてください。 //設定ファイル読み込み require("config.cgi"); PHPのパス設定をします。 先ほど名前変更したlist.cgiをエディタ(メモ帳など)で開きます。 テキストが表示、書き換え保存できるソフトであれば何でもかまいません。 ![]() ファイルを開いたら1行目に<?php って部分があると思いますこれの前に 指定されたパスを入れます。 上の画像では #!/usr/local/bin/php とパス指定しました これは講義「PHPに対応しているかチェック」の時に調べたパスに変更します 必ずパスのところに書いてなくても #! をつけます 書き換えたら 上書き保存してください。 下の項目へ 初心者さんはCGIで動作させる場合でPHPのパス以外変更しないでください。 config.phpには設定項目がありますが、初心者はまずこの設定ミスでエラーを出します。CGIで動作させる場合のPHPのパス以外の設定は 変更しないでください。 初期設定で動作後、設定を変更すれば設定を変更後エラーが出た場合、自分で設定した設定に問題があったのがわかります。 サーバーにアップ
動作チェックのために一度サーバーにアップしてみます。
ここで利用するのはAAA!CAFEのサーバーを利用させていただきます。 アップの際に大事なのがURLとホストの初期ディレクトリになります。 ホストの初期ディレクトリとはこのディレクトリの中に入れたものが取得されたURLにアクセスしたら表示されます。 私はWindows等でいうフォルダのことをサーバー上ではディレクトリとして説明していますがフォルダとディレクトリは同じものと考えてください。 ソフトの設定ではフォルダとなっているかもしれません。 ここでは以下のようなアカウントを取得したとします。(このアカウントは架空のものです) アカウント情報 ============== アカウント名(ユーザ名) : DEIYU-STUDIO パスワード : XXXXXXXXXXXX FTPサーバ(ホスト名) : f22.aaacafe.ne.jp URL : http://f22.aaacafe.ne.jp/~DEIYU-STUDIO/ ホストの初期フォルダ:/public_html ここでの説明のために使っている画像はGMS_Perlです。 画像ではファイル名等が違っていますが、説明文をお読みください。 FFFTPでf22.aaacafe.ne.jpに接続すると ![]() このように表示されます。 このほかにログ画面が表示されているはずですがここでは見えなくしてあります。 右側に初期ディレクトリが表示されてますよね? この中にファイルをアップします。 接続設定に初期ディレクトリ設定をした場合このように表示されるはずです ![]() 次に実際にファイルをサーバーにアップします。 初期ディレクトリに移動してない方は、右側のリストの初期ディレクトリ(ここではpublic_html)を ダブルクリックします、そうするとしたの画像の画面になるはずです。 次に実際にファイルをアップしますがPHPをCGIで動かしているサーバーではで、 サーバーによってはCGIファイルをアップする場所が決められていることがあります。 (/cgi-binディレクトリなど) PHPに対応しているかチェック項目の時に調べたページに載っていると思いますのでそちらを参照してください。 /public_htmlというディレクトリがないサーバーもあります。 AAA!CAFEについては制限されていませんのでこのまま設置します。 /public_htmlの中にmemberlistディレクトリを作ってみます。 FFFTPのメニューから コマンド→ フォルダの作成 を選びます。 そうすと↓のようなダイアログが表示されます そのダイアログに作成するディレクトリの名前を設定します。 ここでは「memberlist」とします。 逆に「cgi-bin」の作成を禁じているサーバーもありますので注意が必要です。 この辺は「PHPに対応しているかチェック」講座の時に調べたページの中に 書いてあるとおもいますのでよく読みましょう。 入力してOKボタンを押しますと右側のリストにmemberlistが加わります。 次に右側のリストから先ほど作成したmemberlistをダブルクリックで memberlistのディレクトリに移ります。 ![]() ダブルクリックすると↑こうなるはずです。 実際にファイルをアップロードします。 アップロードしたいファイル(フォルダも含む)を左側のリストから選択しいます。 他のフォルダに移りたい場合は、左側のここではE:\memberlistと なっている隣にフォルダが開いた状態のアイコンをクリックしてください。 フォルダ変更のダイアログがでますので ... となったボタンを押してmemberlistのファイルがあるディレクトリを選択します。 ここではE:\memberlistを選択しています。 ![]() 移動したらmemberlist.cgi等などが表示されていますよね? そしたら左側のリストのどこでもいいので右クリックします。 そうするとメニューが表示されるはずです。 あとはそのメニューから全てをアップロードを選択します。 *アップロードの時の注意ですがツールバー(メニュー下のアイコン郡)の中にAとBのファイルが重なったアイコンがあるのでそのアイコンが押されているか チェックしてください。 上の画像みたいにチェックされた状態ならOKです。 選ぶと、アップロードが自動的に始まります。 アップロードが終わるまで待ちましょう。 ![]() アップロードが終了すると左右のリストとも同じものが表示されます。 ![]() ファイルのアップが完了したら、次は権限を与えないといけませんので パーミッション設定をします。 下の項目へ パーミッションを設定する
次にパーミッションの設定をします
右側のリストからパーミッションを設定したいファイルを右クリックするとメニューがでます。 属性変更を選んでください。 パーミッション設定ダイアログが表示されます。 listlog.cgi、counter.cgiは666又は606にします。 listディレクトリとimageディレクトリを777又は707と変更します *設定するパーミッションはサーバーによって違います。 「PHPに対応しているかチェック」講座、当サイトの配布ページを参考に設定しましょう。 ![]() 設定したらOKボタンを押します。 listlog.cgi、counter.cgi、list、imageだけパーミッション設定すれば動くはずです。 ただし、CGIとし動かしているサーバーでは、 list.php(list.cgi)のパーミッション設定してやらないと動作いたしません。 次の項目にパーミッション設定構成を書いておきますのでご覧ください。 できたら「アクセスしてみる」の項目へ パーミッション設定/設置構成例
*最近ではセキュリティーの関係でsuEXECを導入しているサーバーが増えております。 CGIスクリプトをいれるフォルダが777の場合その中のCGIが動作しなくなるので注意してください このサーバーでは従来のパーミッション設定では動作いたしません。 一部 644、600と書いてあるのは644でも動作しますが600をお勧めいたします。 600の場合、外部からそのファイルにアクセスしても表示されません。 たとえhtmlという拡張子がついていてもパーミッションが600の場合表示されません。 htmlスキンファイルなどを他の人から見られたくない場合などそうしたほうがいいかもしれません htmlスキンファイルはいいのですが画像ファイル等は600にしないでください。 詳しくはサーバーを設置しているプロバイダ、サーバー会社のホームページのFAQなどに 載っていると思うのでそちらを参考にしてください。
アクセスしてみる
URLについてですがここでは URL : http://f22.aaacafe.ne.jp/~DEIYU-STUDIO/ ホストの初期フォルダ:/public_html 初期ディレクトリ(/public_html) スポンサー
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